2011年に小さな生搾りジューススタンドとして産声を上げたベジピアは、生産者の皆様のご支援により強くて太い根を張ることができました。
丹精込められて育った野菜や果物のパワーを日本中に届けることが、これからのベジピアの役割であり恩返しです。
ベジピアが取り組むニッポン生搾り横断チャレンジに是非とも株主としてご参加頂くとともに、ご支援、ご協力くださいますようお願い致します。

普通株式38,000株新規発行  総額19,000,000円 一般募集

募集要項
発行会社の商号 株式会社ベジピア
発行する株式等の種類 本募集は、普通株式のみの発効です。

申込株数は以下の2種類です。
① 500株 コース 27万7千円(25万円=5株 (25万円)+手数料2万7千円(消費税込み))
②1,000株 コース 55万4千円(50万円=10株(50万円)+手数料5万4千円(消費税込み))
※振込手数料はお客様のご負担となります。
目標募集株数(発行株数) 38000株
目標募集額 19,000,000円(募集取扱手数料を除く)
発行価額 1株あたり 500円
募集取扱手数料 1株あたり 54円
(募集代金には1株あたり54円(内消費税4円)の募集取扱手数料が含まれています。)
募集代金 1株あたり 554 円
最低申込金額 500株(250,000円)以上
申込単位 500株(250,000円)単位
申込期間 2018/06/28(木) 18:40 ~ 2018/07/31(火) 23:59まで
申込証拠金お振込期間 申込撤回期間(申込日から起算して8日間)の終了日までにお振込下さい。
(振込手数料はお客様負担でお願いします)
増加する資本金または資本準備金に関する事項 増加資本金の額   金9,500,000円
増加資本準備金の額 金9,500,000円
発行価額の総額 1千9百万円
注意事項

※申込期間最終日までに申込金額の総額が目標募集額に到達しなかった場合には、本募集は中止となり、お預かりしている申込証拠金は返金いたします。
※申込金額の総額が目標募集額を超えた場合でも、キャンセル待ちとして募集を受け付けますが、申込撤回分は、先着順で割り当てます。

募集の方法及び条件 本募集は、金融商品取引法第29条の4の2第10項に定める第一種少額電子募集取扱業務(株式投資型クラウドファンディング業務)として、DANベンチャーキャピタル株式会社が募集取扱いを行うものです。

【募集の方法】
区分   一般募集
発行数(株)       38,000株
発行価額の総額(円) 19,000,000円

完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない提出会社における標準となる株式です。

1. 一般募集の方法によるものとし、そのすべてについてDANベンチャーキャピタル株式会社(以下「募集取扱会社」といいます。)が株式投資型クラウドファンディング業務により募集を取り扱います。その他の方法による募集は行いません。

2.発行価額の総額は、会社法上の払込金額の総額であり、資本組入額の総額は会社法上の増加する資本金の額の総額であります。

3.本募集においては、募集目標株式数を38,000株(募集目標額19,000,000円)とし、申込株式数が募集目標株式数に到達しなかった場合には、発行を中止いたします。

【募集の条件】
1.本募集は日本証券業協会の定める「株式投資型クラウドファンディング業務」として金融商品取引法第29条の4の2第10項の規定に基づき行うものです。
申込みの方法は、申込期間内に後記申込取扱場所のWEBサイトから所定の手続きにより申込証拠金を添えて電子申込をいただくものとします。
   
2.申込株数は以下の2種類とします。
 500株 コース 27万7千円(25万円=5株 (25万円)+手数料2万7千円(消費税込み))
1,000株 コース 55万4千円(50万円=10株(50万円)+手数料5万4千円(消費税込み))
※振込手数料はお客様のご負担となります。

3.申込株式数が38,000株を上回った場合には、発行会社が先着順に割当先及び割当株式数を決定します。その場合には、発行会社は割当を受けられなかった株数に応じ、申込証拠金を返還します。

4.申込証拠金(1株につき500円)を会社法上の払込期日に新株式払込金に振替充当します。

5.申込証拠金には利息をつけません。

6.株券は不発行です。

【申込取扱場所】
DANベンチャーキャピタル株式会社
東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー15階 

【申込金払込先 金融機関】
株式会社三井住友銀行 首都圏支店
事業計画の内容 *詳細は会社情報をご参照ください。

当社では、厳選したフレッシュな野菜と果物を「生搾りジュース」として提供する事業を行っています。低速圧搾ジューサーを使用するコールドプレスジュースで、栄養素を壊さずにジュースにすることができることに特徴があり、作り立ての素材の風味や味をそのまま楽しめることが、濃縮野菜ジュースと異なります。コールドプレスジュースは、健康志向の女性を中心にデトックス効果やリラックス効果があるとの評価で人気が高まっています。

当社では、コールドプレスジュースの提供事業を①ジューススタンド事業、②ジューサー機器販売事業、③法人営業事業、④コンサルティング事業の4つのセグメントにより推進しております。
コールドプレスジュースはその人気の高まりから、ジューススタンドの競合店も増えて参りました。当社では2012年に日本で最も早くコールドプレスジュースを手がけた草分けの会社として、各種媒体での紹介や百貨店等での店舗運営ノウハウを生かせることが強みです。現在、2店舗ある直営ジューススタンド店については、固定費を賄える十分な集客が見込め、ブランド価値を高めることができる好立地に限定して新たな出店を行います。

一方、当社において設備投資が発生せず、固定費の負担が小さい提携パートナー店については、提携パートナーの企業理念が当社と合致し、事業戦略上のシナジーが認められる場合には、積極的に出店を図って参ります。提携パートナーによるジューススタンドは、業務提携先との契約に基づき、先方にベジピアの看板使用を認めるとともに、当社より専用の低速圧搾ジューサーを含めて店舗設備一式を購入いただきます。その後、当社からは原材料の野菜と果物を仕入れて頂くほか、売上高の一定割合をロイヤリティとして支払っていただくフランチャイズ契約に近い形態となっています。

ジューサー機器販売事業については、百貨店等の販路を広げるほか、ネット通販によるダイレクト販売も行って参ります。コンサルティング事業は、主に上記の提携パートナー店に対して提供して参ります。

当社が当面、最も力を入れる計画としているのが法人営業事業です。当社の工場にて圧搾してビン詰めしたジュースを50本1セットとし、毎日届けるサービスです。お届け先の法人事業所とは月額39万円の定期購入契約を締結。ベジピアが50本入る専用冷蔵庫を設置して、月に20日間の配送を行います。1本当たりの単価は390円となり、通常のジューススタンドの4割の価格で割安感があります。福利利厚生費として全額または一部を会社負担とすることを提案して参ります。
 新規お届け先の開拓については、営業代行会社を活用するほか、毎日お届けサービス専用のWEBサイトを開設。ダイレクトメールその他の媒体も活用して、認知を高めていく計画です。
資金使途 本募集による目標募集額19,000千円のうち、株式発行諸費用概算1,000千円を除く18,000千円については、下記(1)~(3)の事項を予定しております。
(1)コールドプレスジュース製造工場増設の設備投資15,000千円
(2)人材採用費として1,000千円
(3)広告宣伝費その他諸経費として2,000千円
審査の概要 1.審査の概要

DANベンチャーキャピタル株式会社(以下、当社)は、発行会社株式の株式投資型クラウドファンディング業務による募集取扱を行うにあたり、当社が定める審査規程に基づき、発行会社から必要資料を入手するとともに、発行会社に対する書面による審査質問及び回答書を入手、回答書に対する追加質問を行う方法により、審査を行いました。

2.審査項目及び審査結果

審査項目及び審査結果は、以下の通りです。

(1)発行会社及びその行う事業の実在性
発行会社は、2012年1月に食品の販売を目的に旧社名「美山物産株式会社」として設立されました。また、実際に訪問し事業の実在性には特段問題はないと判断しました。

(2)発行会社の財務状況
発行会社は平成28年11月期において274,981円の経常利益、平成29年11月期において2,667,386円の経常損失を計上しています。また、平成29年11月末時点で純資産は3,062,877円、長期借入金が平成29年11月末において7,102,000円であります。財務状況は万全とまでは言えないものの、事業の継続性に疑義がある状況にはないと考えられ、株式の募集にあたっては問題ないと判断しました。

財務諸表については、公認会計士または監査法人による監査は受けていませんが、決算期の財務諸表について、税理士事務所より「中小企業の会計に関する基本要領の適用」に関するチェックリストが提出されていることを踏まえ、当該チェックリストにおける確認事項を当社にて精査しました。チェックリストで減価償却費の計上が適正に行われていない旨の指摘があったことから、確認したところ、減価償却費の計上不足額が2,668千円あることが判明しました。決算修正を行うほどの重要性は乏しいと考えられるものの、リスク情報にその旨及び影響額の記載を行うとともに、平成30年11月期の事業計画数値において、特別損失を計上することとしました。以上の結果、発行会社の財務諸表は、適正に作成されていると判断しました。

(3)発行会社の事業計画の妥当性
発行会社の事業計画数値について、売上高については過去の実績及び審査質問の回答内容を吟味した結果、妥当と判断いたしました。設備投資計画及び諸費用についても、合理的な根拠に基づき算定されていることを、審査質問の回答により確認いたしました。2016年11月期の減価償却費に関しては計上されていませんでしたが、将来の事業計画に盛り込まれ算定していることを確認したいました。

また当社審査規程第4条第2項(2)の事業の成長性及びビジネスモデルの収益性について事業計画を検討したところ、審査質問回答により把握される限り、成長の意思及びその可能性が評価されるとともに、収益性ある事業であると判断いたしました。

(4)発行会社の法令遵守状況を含めた社会性 
発行会社の法令違反の状況について外部情報サービス等により確認を行った結果、過去に法令違反は確認できず、発行会社の社会性には特段の問題はないと判断いたした。
また、当社審査規程第4条第2項(1)の事業の社会性については、審査質問回答を通じてその内容を吟味したところ、社会に有用な事業として、その事業の成長に社会的な価値が見出されると判断しました。

(5)反社会的勢力への該当性、反社会的勢力との関係の有無及び反社会的勢力との関係排除への仕組みとその運用状況 

当社所定の手続きによって株主及び役員について反社会勢力との関係性についてチェックを行った結果、当該関係性は一切、確認できず、特段の問題はないと判断しました。また、発行会社においては株主、役員及び幹部社員並びに主要取引先について、反社会的勢力との関係性排除に関する規程を整備いただき、当該規程が運用されていることを確認しています。

(6)当社と発行会社との利害関係の状況 
当社は、発行会社の株主名簿管理人業務を受託しています。(ただし今回の募集が成立した場合のみ効力が発生)当該業務の報酬条件等は、同社が他社より受託する場合と同等の条件によっており、特段の問題はないと判断いたしました。

(7)当該有価証券に投資するに当たってのリスク
当社審査規程第4条第2項(3)に照らし、当社所定のリスク情報チェックリストを使って確認した結果、以下のいずれのケースにも該当しないことを確認しました。
①事業計画の遂行を阻害する将来のリスクファクターが大きすぎる場合。
②財政状態が不健全なことまたは資金繰りが逼迫していること等により、相当期間内において事業が破綻する可能性があると認められる場合。
③関係会社との競合、取引関係あるいは関係会社の財政状態の悪化によって投資家の利益を害する恐れが高いと判断される場合。
④投資家のリスクとなることについてリスク情報としての開示が不十分である場合。
⑤上記①乃至④以外の場合で、実質的に投資家のリスクが極めて高いと判断される場合 
また、当社所定のリスク情報チェックリストにより確認をした結果、開示が必要と認められる重要なリスクについて適切に開示が行われていることを確認しました。

(8)調達する資金の使途
資金使途について検討を行った結果、上記(3)に示す通りであり、特段の問題はないと判断しました。

(9)目標募集額が発行会社の事業計画に照らして適当なものであること。
目標募集額は、事業計画に照らし、見込まれる人件費及び諸費用の実現性を吟味し、必要かつ十分な合理的金額であると判断しました。

(10)発行価額の総額が1年間に、1億円未満であること。
発行会社の資本の推移を会社登記簿謄本により吟味したところ、本募集を含む1年間の発行価額の総額が1億円未満であることを確認しました。

(11)まとめ
上記各項目を検討し、さらに総合的に検討した結果、(7)に記載した各項目をリスク情報として適切に開示することを条件に、株式投資型クラウドファンディング業務としての募集取扱いに関する適合性は問題ないと判断いたしました。
注意事項
株式事務等株主管理に関する事項 DANベンチャーキャピタルにて株主名簿管理人業務を受託します。
リスク情報 (1)事業環境に関するリスク
   ①食の安全についてのリスク
   ②法的規制の変更について
   ③原材料価格相場の変動リスク
   ④競合の増加
   ⑤短時間労働者(パートタイマー等)への厚生年金の拡大について
   ⑥自然災害について
   ⑦重要な訴訟発生

(2)事業内容に関するリスク
   ①法人営業事業について
   ②ジュース製造設備の増設について
   ③食品衛生法に「ついて
   ④敷金及び差入保証金について

(3)事業体制に関するリスク
   ①小規模な経営・管理組織であることについて
   ②特定の経営者への依存について
   ③人材の確保について
   ④赤字であること並びに資金繰りのリスク
   ⑤減価償却費の計上不足額について

(4)その他のリスク
   ①株式の譲渡制限について
   ②配当の未実施について
応募代金の管理方法 日証金信託銀行の顧客分別金信託口座に預託して分別管理します。
特記事項 【配当政策】
 当面は事業規模の拡大及び経営基盤の確立のために内部留保の充実を優先いたしますが、株主への利益還元を経営の重要な課題と位置付けており、今後の事業展開に必要な十分な利益剰余金が確保された場合には、業績に応じて株主に対して剰余金分配を行って参る所存です。

【自己株式の取得等の状況】 
 該当はありません。

【株価の推移】 
 非上場株式ですので、該当事項はありません。
会社概要
代表者 村田 聡 (代表取締役)
業種 サービス業
カテゴリ ライフスタイル/フード
本社住所 東京都港区六本木2-2-2
URL http://www.vegepeer.com/
会社プロフィール ベジピアは2011年6月、当時はまだ珍しい生搾りジュース(コールドプレスジュース)の専門店としてオープンいたしました。食材そのものの生命力をしっかり受け取っていただけるように、100%ピュアなジュースを提供し続けています。

募集情報

  • 2018/07/31(火) 23:59

    申込最終日時

  • 11 日

    募集終了まで残り

現在の申込状況

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    ダウンロード(未完了)
  • 反社会勢力でないことの確認書
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募集要項サマリー

  • ¥19,000,000

    目標募集額
    (手数料を除く)

  • ¥500

    発行価額

  • ¥54/株 手数料
  • ¥554/株

    募集代金

投資家向けドキュメント

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